ガラストラブルの修理の種類

ガラス屋で車検に通る社外ガラスに交換する

小さな傷でもガラス交換をするケースもある

ガラスにできた傷は、傷の大きさによって直せないことがあります。そんな時はガラスを交換して対応しましょう。社外ガラスと純正ガラスについて解説していきます。

小さな傷なので交換じゃなくリペアをお願いしたいです
ガラスにできた傷をリペアする場合は、1.5㎝までのものでなければおすすめできません。もし1.5㎝以上の傷があるのであれば、ガラス屋で交換する必要があります。車のフロントガラスの場合だと、傷ができた部分を綺麗に直すためには、様々な工程が必要となります。また傷が付く場所によってリペアして直せないことがあるのです。傷が直せない場合は、交換して問題を解決しましょう。

自動車のガラス交換~純正ガラスと社外ガラス~

純正ガラスとは
自動車メーカーが車種によって使っているガラスを純正ガラスといいます。メーカーによっては、ガラスに自社のロゴマークを入れていることもあります。
社外ガラスとは
社外ガラスは純正ガラスと違い、違うメーカーが製造している商品となっています。社外で作られているのでガラスの大きさが異なることもあります。

社外ガラスでも車検に通るのか

ガラス屋で扱われているものであれば車検に通るものも多く扱っているので、交換後も車検で問題になることもありません。ガラス屋で扱われているガラスは、品質が良く純正ガラスと品質は変わりません。もし衝突して車のガラスが割れたとしても、ガラスを交換すれば問題は解決します。また、ガラス屋で取り扱っている社外ガラスを使っても不正改造にならないことがあります。ガラス屋によっては車検対応ガラスを中心に販売しているところもあるのです。このガラスの品質は純正品と差がありません。ですからもしフロントガラスが割れるなどのトラブルが起きたとしても、車検に対応しているガラスを使用すれば安心して利用できるでしょう。

ガラス屋さんが教える!ワンポイントアドバイス

交換するなら社外ガラスにすることをおすすめします。社外ガラスは、純正品と比べると比較的安く手に入れることができる商品です。この社外製品には高機能ガラスもあります。高機能ガラスでは、UVカットができるものがあるので紫外線から身を守ることができます。またエアコンの効率も良く、クーラーの冷気も外へ逃がさないような造りになっているのです。

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